海外旅行、ネットするなら格安SIMを現地で買うのが絶対お得!

近年、日本でも遅ればせながらSIMというものの知名度が上がり、通信会社を自由に選んで契約することが一般的になりつつあります。

スマートフォンやタブレットはdocomoやSoftbankといった大手のキャリアも出していますが、契約手続きの手間を気にしない方や、大手キャリアのサービスにあまり興味のない方にとっては月々の料金負担が大きいのが難点です。
単純に端末を購入する代金と通信料の月額でおよそ毎月8000円~10000円ほどかかっている方も少なくないのではないでしょうか。
「料金をなるべく抑えたい」と思うのであれば、断然格安SIMをお使いになるのがおススメです。そもそも、海外では端末を好きなメーカーのものを使い、通信会社は用途に応じて選ぶというのがもともと一般的です。
筆者のバングラデシュの友人の話では、向こうの学生はスマホの端末を1台持って、家族や友人など、連絡先を細かく分けて2~3枚のSIMカードを持ち歩くのが普通だそうです。
それぞれの通信会社が無料通話プランを強化していたり、パケット通信を安く使えることを売りにしていたりすることで、ユーザーは自分に合ったSIMを使うことができるのだそうです。
SIMフリーが解禁された日本では大手キャリアの通信網を格安SIMを売る通信会社が借りることで、幅広いエリアで格安SIMを使うことができるので、「格安だからすぐ圏外になる」というようなトラブルもなく、快適に格安SIMを使うことができるようになりました。

今後SIMフリーの端末を作るメーカーもさらに増え、格安スマホ・タブレットと格安SIMの組み合わせはさらに増えていくことでしょう。